編集方針 Concept of Ronron KOBE

◎震災からの人間復興をめざす市民による自由な発言の場(オピニオン・スピークアップ)として機能す る
◎パブリック(公)とシビック(民)を自由にとびかう、あらたな中間的存在としてのNPO、NGOとともに、新たな地域社会をつくりかえる気運をもり立てる
◎地域コミュニティを再建する活動(まちづくり)に注目していく 
◎総じて、震災後の神戸の実情をふまえて、社会づくりへの新たな萌芽をさまざまな分野から総合的に伝えていく
 
●編集方針=
「神戸再生のために」

1 復興へのプロセスをたどる被災住民の声を反映させること
2 新たな時代に向け、生きる希望と価値を生む市民活動や文化芸術活動を伝えること
3 これからのまちづくりへさまざまな視点からアプローチすること

『論々神戸』は、雑誌「WAVE117」の基本方針を継承し、地域社会に関する議論を行なう《場》を提供するオピニオン・メールマガジンとして、役割を果たしていきます。

編集協力スタッフ Contributed Editors

『論々神戸』は、WAVE117編集委員の有志に加え、被災地神戸で市民活動が活発になるように望む市民によって、設立されました。民間の非営利団体として、市民の《知力》を鍛える場として機能していくように努力していきます。

大谷成章 (ジャーナリスト、風燈舎)

■編集長
渡邊 仁 Watanabe, hitoshi=jin 有限会社ワタナベエディトリアル代表

1950年、兵庫県佐用町生まれ、育ちは兵庫県各地。県立神戸高校、関西大学法学部法律学科卒。
72年、音楽新聞『ザ・マガジン』(Rock & Falk)、関西の若者タウン情報誌『プレイガイドジャーナル』、図書出版有文社、広告企画会社スタジアム(東京・神戸)を経て、85年に独立、現在にいたる。この間、ハイ・スタイル誌『ドレッサージ』の編集他、企業広報誌(阪急電鉄、住友不動産、アンセットオーストラリア航空など)の企画制作に携わる。
93年〜96年、芸術工学研究所(神戸芸術工科大学)兼任研究員として、ことば発想法 『TAAT』の開発に携わり、講師を勤める。
95年1月、阪神・淡路大震災のため、3月末まで大阪市にて仮住まい。4月に帰神後、ボランティアで震災情報誌『神戸から』(1.17市民通信)の制作をはじめ、その意志を継いで、震災からの人間復興誌『WAVE117』(鹿砦社)の編集長を勤める。
2002年より、京都・花園大学で『現代のメディア文化』学外講師、08年より、神戸女学院大学にて『ビジネスコミュニケーション論』非常勤講師。09年より、神戸元町・『プラネットEartH』にて、「おとなの寺子屋」を開始。

社団法人日本トライアスロン連合(Japan Triathlon Union)参与 
兵庫県トライアスロン協会(Hyogo Triathlon Association)理事長
NPO法人リ・フォープ(riwfoap 現代美術)事務局長
NPO法人日本オリンピックアカデミー会員